グラムウォッチ「チャリティーボックスプロジェクト」開始のお知らせ

グラムウォッチ「チャリティーボックスプロジェクト」開始のお知らせ

KUROFUNE&PARTNERS株式会社では、グラムウォッチ募金箱を病院などの公共施設に設置して、どんな腕時計・懐中時計でも1グラム1円として換算して世界の医療団に寄付する取り組み「グラムウォッチチャリティーボックスプロジェクト」を4月より開始しました。

今回、「グラムウォッチ チャリティーボックスプロジェクト」のアンバサダーにプロサーファーの木下デイヴィッド氏が就任いたしました。

捨てるのではなく、寄付する。使わなくなった腕時計で世界をハッピーに

「グラムウォッチチャリティーボックスプロジェクト」は、当社が昨年11月より開始した1グラム1円で腕時計・懐中時計を買い取る新サービスのアイデアから生まれました。壊れた時計の処分の方法として、捨てるのではなく、募金箱に入れていただくことで当社が換金し『グラムウォッチ』サービス同様の1グラム1円を『世界の医療団』に寄付します。
この取り組みに賛同し共に活動いただくのは、アンバサダーに就任したプロサーファーとして活躍する木下デイヴィッド氏です。

重さ=買取金額。業界初のユニークサービスで腕時計のリサイクルに新風を

日本時計協会の最新データ*によると、2018年の腕時計の国内出荷数は約900万個(前年並み)、実売金額は約8,208億円(前年比3%増)日常の必需品でありコレクターズアイテムでもある腕時計マーケットは、今後も堅調な成長が見込まれますが、新しい腕時計が市場に出回る分、同時に使われることなく引き出しに眠る腕時計も増えていきます。当社が約1万人の顧客にヒアリングした結果、「電池切れで動かない」「壊れている」「ベルトの状態が悪い」といった腕時計を捨てられず、家のどこかに置いたままであることがかりました。
そこで当社では、どんな腕時計・懐中時計でも1グラム1円で買い取る、業界初の『グラムウォッチ』買取サービスを2019年11月に開始。順調なスタートを切り、新店舗の池袋・椎名町店では、開店1カ月で買い取りグラム数が1万グラムを超えました。
* 一般社団法人日本時計協会(JCWA)「2018年日本の時計産業の概況」

日本から世界へ広げる「グラムウォッチチャリティーボックス」

当社では現在「グラムウォッチチャリティーボックス」の設置場所を募集中で、病院などの公共施設に随時設置していく予定です。時計は世界で共通に愛されているアイテムで、日本のみならず世界中で眠っている時計は多くあります。今後は日本のみならず世界中でこの活動が広がって行くよう尽力していきます。

世界の医療団とは

世界の医療団は1980年にフランスにて設立。医療ボランティアを世界各国に派遣して人道支援に取り組む国際的なNGO団体。年間約1200人の医師・看護師などの医療ボランティアおよびコーディネーターなどの非医療の専門家を世界約90カ国に派遣し、年間約300のプロジェクトを実施しており、現在は現在世界73ヶ国で373のプログラムを実施している。医療倫理に即しながら医療サービスの提供や地域社会に密着したアプローチの導入を行うことで、医療にまつわる社会的決定要因に影響を与えるべく活動する個人や地域社会を支援しています。

プロサーファー木下デイヴィッド氏プロフィール

日本人の父とデンマーク人の母との間に生まれた、幼い頃から世界を転々とし、16歳から鎌倉でロングボード・サーフィンをはじめる。その後、国内外での大会に出場しながらメディアの露出やファッションモデルとしても活躍。世界と日本を往復することで早くから日本の環境問題に取り組み、それらを解決するために社会に対してもサーファー代表としてその声を届けた。さらにJPSAの選手会長を3年務め、組織の改革にも取り組むなど幅広い活動を続けている。

木下デイヴィッド氏コメント

今回この話を頂いた時に、動かない、壊れてる等の時計が世界の医療団を通じて社会に貢献出来る事は素晴らしいと思いすぐに協力させて頂きました。凄いアイデアですよね。僕もそうでしたけど皆さん時計は捨てずに持ってたりしますよね?使わないけど捨てるのは勿体無いみたいな。そういう方は世の中にたくさんいらっしゃると思うので少しでも協力できたら嬉しい限りです。 また僕は長年プロサーファーとして海を愛してきましたので、時計のリサイクルがもっと世の中に広がり、少しでも地球環境に役立てて頂ければ幸いです。